復活に向けて

2021(令和3)年3月7日、当会では新たにモジュール4枚を譲受しました。
2006(平成18)年12月に購入した新山手駅と同じく、1999(平成11)年から2000(平成12)年にかけて当会会員が制作し当時所属していた大学の鉄道研究会で使用されていたものです。
新しいレイアウトに置き換えられ近年は全く使われていませんでしたが、研究会の皆さんのご厚意とOBである当会会員の尽力により当会が買い取り、レストアして保存することになりました。

清川

旅館さんがお父様監修のもと制作した川です。
鉄橋は大学で再利用されたため橋脚の一部しか残っておらず、新たに建設されることになりました。
また川の表面が経年劣化でひび割れているため旅館さんの手によっていったん剥がし現在再生中です。

河原駅

非電化ローカル線をイメージして作られた河原駅。列車が走らなくなり輝きを失ったレールの表面は本物の廃線のような雰囲気です。
こちらは星印さんが引き取り、駅への照明設置などが予定されています。

河原駅左側

河原駅は外回り線にのみ設置され、内回り線は外回り線から離れてトンネルへと入っていきます。

河原駅・清川右側モジュール

内回り線がトンネルから抜けると外回り線へと近づいていきます。

これらのリニューアルが完成したら運転会を再開し、皆様にご覧いただけるようにしたいと思います。

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