修復工事中

模型部長・旅館さんより修復工事中のモジュールの様子が届きましたのでご紹介します。

*2021年10月
譲受してから7か月後の川部分。ひび割れていた水面部分が剥がされました。
また、メンバーが制作した鉄道研究会モジュールは5枚ありましたが、山部分の1枚が大学側で再利用・処分された関係でレイアウト変更する必要が生じたことから線路も取り替えることになり、予想以上の大掛かりな工事が始まりました。

清川橋梁
清川橋梁右岸

清川橋梁右岸。山部分が失われ接続するモジュールが変更されることから、軌道の高さが変わり、土台部分が新しくなりました。

清川橋梁左岸

川の左岸には道路があり、外回り線はデッキガーター橋が架けられていました。
しかし軌道高さを低くする必要が生じ、道路が寸断される可能性がありましたが、トラフガーター橋を採用することで解決しました。
20年前にはなかった比較的新しい製品です。

*2022年4月

清川橋梁内回り線

改良工事中の内回り線です。
譲受前は灰色のトミックストラス鉄橋およびスルーガーター橋を使用していましたが、レイアウト変更のためカトー製となり色も緑色になりました。

*2022年8月

清川橋梁全景

水面への着色作業が行われ、美しい色彩が蘇りました。

清川橋梁外回り線左岸

線路や橋脚にウェザリングを施しリアルな光景に近づいていきます。

工事はまだまだ続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

お知らせ

前の記事

復活に向けて
お知らせ

次の記事

再建そして試運転